10月31日(土)に開催された東京ゲームダンジョンに行ってきました。
東京ゲームダンジョンは、個人や少人数のチームが自作したゲームを持ち寄って展示・試遊できる、インディーゲームの即売会イベントです。大手にはない、作り手のこだわりや”とがった面白さ”に直接ふれられるのが最大の魅力。
前回同様会場でたくさんのブースを回った中から、実際に遊んで印象に残ったゲームを紹介します。
| 東京ゲームダンジョン2026 | https://tokyogamedungeon.com/ |
注目ゲーム5選
IMPERSONATION


日本の学校を舞台にしたサバイバルホラーゲームです。
会場では右側の「ネコミミ+ガスマスク」の少女を操作してプレイでき、制作中の段階でもしっかり怖く慎重に進んでいたら体験時間を終えていました。
バイオハザード RE:2のようなゲームを目指しているとのことのようですので、ホラーゲームが好きな方で尚且つ支援、応援ををしたい方は下記のCoroComを見てみてください!
| CoroCom | https://www.patreon.com/corocom |
| X | https://x.com/coromo_com |
| PV(Youtube) | https://www.youtube.com/watch?v=zWRtpVYg-Sw |
夢幻桜楼閣



イベント当日の10月31日時点でリリース前のウィッシュリスト登録が60,000に到達しており、11月5日にリリースされたローグライト3Dアクションです!
ポスターにも描かれている褐色猫耳フード娘の双剣使い「レトラ」を操作してプレイする3Dアクションゲームです!
双剣で敵を颯爽と切り刻み、避け、シールドで耐え、ゲージがMAXにあれば覚醒し奥義を発動して敵を蹴散らしていきましょう!
CultureHouse


「その建物は人々からこう呼ばれている……培養荘(カルチャーハウス)と」
CultureHouse(カルチャーハウス)は20世紀のモダニズム建築と生物の培養実験を題材とした育成+アドベンチャーゲームです。
プレイヤーは7日間生活をし、ポスターにある「ジェニオ」と呼ばれる(赤い繊維状の)生命体を育てます。
ただ育てるのではなく、穏やかな日常が少しずつ奇妙なものへ変容していき、建物内で起こる異変が起きてきます。
プレイヤーの死(あるいは世界の滅亡)によって幕を閉じた物語は、再びスタートし、プレイヤーの選択によってジェニオを異なる姿に成長させ、終わりを何度も経験しながら、プレイヤーは世界と「ジェニオ」を繋ぐ謎に迫っていきます。
| フツララ | https://futurala.com/ |
| Steam | https://store.steampowered.com/app/2314460/CultureHouse/ |
| X | https://x.com/yasukiwatanabe |
| PV(Youtube) | https://www.youtube.com/watch?v=TIZ7i-jqB-E |
ノナプルナイン:アシンプトート

開発期間15年を超えてた制作している狂気と言っても良いクリエイターたちの情熱とやりたいことが詰め込まれた横スクロール探索のサスペンスADVです!
被検体にされた少女を操作して、ビルに仕掛けられた謎を解いていくというとあまり珍しく感じないかもしれませんが、このゲーム、全て2Dで作られおり、スクリプトエンジンも自作、膨大なアニメもすべて手作り、中には実写、漫画などもありアニメ表現もしているという、という先ほども言った通り狂気的で正気とは思えない情熱をかけて作られたゲームです。
しかもアニメを含む演出ファイルは2000以上、そうプレイ時間30時間想定とボリュームもすごいことになっています!
ここまで思いを込めたゲームですので、是非ともリンクを見てみてください!
LIGHT ODYSSEY

LIGHT ODYSSEYは、宇宙が影に蝕まれた世界から始まる物語。
最後に残った一筋の光を宿した「バンディ」は、かすかに瞬く光を追って最後の惑星にたどり着き、光の温もりに導かれ、影に覆われた世界に光を取り戻していくゲームです。
パズル要素のある謎も解いていき、画像にも出ている巨像との対決し、3段階の過酷な戦闘を切り抜けていきます。
| グラビティゲームアライズ株式会社 | https://gravityga.jp/ |
| Steam | https://store.steampowered.com/app/1902860/Light_Odyssey/?l=japanese |
| X | https://x.com/start_gravityJP |
まとめ
今回の東京ゲームダンジョン2026も、どれも作り手の「これを作りたい!」という熱(今回は狂気に似た情熱も)が伝わってくるイベントでした。
気になった作品があれば、制作者さんのSNSもチェックしてみてください。
次回の開催は2026年12月26日(土)とのことですのですので、年末まで活動を続けているクリエイターたちの活動の勇姿を見届けたい方は是非ご来場ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。


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