2/21(土)クリエイター同士の交流会/クリエイターズHUB v2.50に参加させていただきました!
2026年1発目となる今回のイベントにも、100名ほどの業界関係者の方々が参加され、僕は通っていた専門学校で教師をやっていた方に会うというサプライズがありました!
今回もクリエイターズHUBの写真や感想を紹介したいと思います。
クリエイターズHUB
どのようなイベントか?
クリエイターズHUBと3DCG•VFX•ゲーム•映像業界の交流を目的としたイベントです。
映像制作における技術やノウハウの共有、キャリアアップについての情報、人脈の構築など、新しいつながりを作りたい方には絶好の機会となっております。
興味のある方はこちらで開催情報をチェックしてください👍
※開催場所は東京都内になります。
https://twitter.com/creatorshub_vfx?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
クリエイターズHUBのX(Twitter)をフォローして確認してみましょう!
今回の参加者職種の比率
https://x.com/creatorshub_vfx/status/2017178698844373368
今回も多くの学生さんが参加されておりました。
ちなみに僕はモデラーです。
| 開催概要 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年2月21日(土) |
| 時間 | 15:00〜18:00 |
| 場所 | パブリックスタンド新宿歌舞伎町店 |
| 参加費 | 2,000円(事前申し込み制) |
| 定員 | 100名程度 |
会場の写真








前回は大阪での開催でしたので、約半年ぶりに東京でイベントが開催されたこともあり、話しが弾んでいる方も多く見られました。
学生さんも多かったのですが、僕が確認した限りではデジタルハリウッド大学の方がほとんどのようでした。
デジハリ学生の行動力は見習いたいですね!
主催にはぼかしを入れていません!(許可済み!)
AIについて雰囲気
AIについてのお話を聞くことができたので少しまとめてみました。
結論から言うと、映像業界は使っている、ゲームやアニメはあまり使われていないという印象です。
映像会社の方のお話しですと、例えばHoudiniのエクステンションのコードなどはAIを使うことで、作業も早くなるので良いとのことです。
とある方から「スピードはクオリティ」というお話しをこと聞いたことがあるので、まさにこれだなと思いました。
ゲームやアニメですと、これまで自分たちが作るために培ってきたものが技術や経験が無くなっていくことに対する感じがやはりAIの使用を遠ざける感じがするという意見もありました。
後時間を掛けていたものが一瞬でできてしまうのも拒否感が出てしまうんですかね?
ちなみにだからと言って全く使われていないというわけではなく、
VRゲームを開発してる方からのお話しですと、その方の会社ではエンジニアの方はClaudeを使って効率よくコードを書いているそうです。
他のAIも数多く利用しているとのことです。
今はどのAIも変わらなくなってきているとのことですが、コードについてはClaude、全体で見るとGeminiが良いとのことでした。
自分は良くGeminiにシェーダーのノードや組み方、ツールで分からないことを聞いて助けられています。
余談ですがVR機器は、スマホやコンシューマーよりもグラフィックリソースが低くて結構大変とのことです。
ちなみに、Apple Vision Proが現状1番性能が良いらしいのですが、それようの映像を撮る機材はAppleVision Proの10倍、3万ドルくらいなのですが円安の影響で、約500万円をするとのこと…。
BlackmagicDesign製ものでDaVinci Resolveでそのまま使うことが利点だとのことです。
SHOP
BOOTH
-マナベルCG 出張所-
マナベルCGではBOOTHにて、アセットショップ「マナベルCG 出張所」を開設しています!
テクスチャもpsd、もしくはspp付きで販売していますので、是非とも足を運んでみてください!



まとめ
久しぶりの参加だったのと、まさかの母校を知っている方、それも講師の方がいるとは思いませんでした!
まあその母校も今はないのですが…。
約3ヵ月おきに開催されているので、業界でつながりを持ちたい方は参加してみると面白いと思います!
X(Twitter)も運営していますのでフォローしてくるとうれしいです。
記事投稿のお知らせもしていますのでよろしくお願いいたします。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。



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