鉛筆、絵具デッサン/手描きはこんくらいです

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たまには3D以外のゆるい記事を書きたいと思いましたので、僕が社会人になってから描いてきたデッサンを紹介したいと思います。

実は2019年6月から絵画教室に通ってデッサンを描いています。ほとんどは鉛筆デッサンです。

初めは点でダメだったのですが、3年も続ければある程度は良くなっていくものだと感じました。

それでもそこまでうまくはないですが…。

ゲーム業界に就職したいと考えている学生の方も、
「これぐらい描ければどこかしらに引っかかるかもなぁ」程度に見ていれば良いかと思います。

それでは鉛筆、絵具で描いた作品を何点か紹介したいと思います。

目次

鉛筆デッサン

  1. 左が赤べことダルマ、右がニワトリの置物のデッサンです。
  2. 両方とも5時間で描きました。
  1. 左がペンギン、右上がゾウの置物で右下がパンダのぬいぐるみです。
  2. ペンギンとゾウは5時間、パンダのぬいぐるみは3時間で描きました。
  1. 右上がリンゴ、右下がカボチャ、左上がナシです。
  2. 左下はリンゴとカボチャとレモンです(ナシは他の人が使っていたのでレモンにしました)。
  3. 単体物は2.5時間、3点セットは4時間で描きました。

絵具デッサン

  1. 左が水彩絵具で描いたナシとホオズキ、右がアクリル絵具で描いたカボチャです。
  2. ナシとホオズキが5時間、カボチャは2時間で描きました。
  3. カボチャはモチーフを基に自由に描いてみようということでしたので、デッサンではありません。
    余白が多くが寂しかたので、周りに色を付けています。自分の中では結構気に入っています。

まとめ

今回はCG関連の記事ではありませんでしたが、デッサンは物を見る力が養われるので、描けることに越したことはありません。

また企業に見せるためのポートフォリオには必ずと言っていいほどみんな載せていますし、僕らも採用するか判断をする際には結構見ています。

今、自分はうまく描けないと悩んでいる方も諦めずに続けてください。継続は力なりです!

僕も始めは立方体すらまともに描けませんでしたし、影の付け方のまったく分かりませんでした。

続ければこのくらいは描けるようになります!

これからもこんな感じでたまに雑記を書いていこうと思います。

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記事投稿のお知らせもしていますのでよろしくお願いいたします。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

ゲーム会社所属の3DCGデザイナーです。
自分も学べて、見てくれる人も学べるようにとブログを開設しました。

現在はBlenderについて様々な機能やチュートリアル動画を紹介しています。

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