Unity:画面のクオリティを劇的に上げる!ポストエフェクトの導入方法ガイド!URP編

当ページのリンクには広告が含まれています。

前回は「Built-In Render Pipeline(BRP)」でポストエフェクトを導入する方法を紹介しましたが、
今回は「Universal Render Pipeline(URP)」での導入方法になります。

「Universal Render Pipeline(URP)」では標準でポストプロセッシング機能が組み込まれているので、BRPのように「Post Processing」をインストールをする必要はありません

目次

画面のクオリティを劇的に上げる!ポストエフェクトの導入方法ガイド!URP編

ポストエフェクトの設定手順

カメラの設定

Hierarchy上でMain Cameraを選択し、
InspectorのRenderingセクションにあるPost Processingにチェックが入っていることを確認します。

Volumeの設定

  1. Hierarchyで右クリックし、Volume>Global Volumeを作成し、「New」ボタンを押します。
  1. 「Global Volume Profile」というのが追加されたら次はエフェクトを追加していきます。
CHECK

始めから出ている「Global Volume」もありますが、サンプルシーンのものなので、ここは消して新しく出した方がいいかもしれません。

エフェクトの追加

  1. Add Overrideを押し、「Post-processing」から好きなエフェクト(Bloom, Vignette等)を追加します。
  2. 各項目の左側にあるチェックボックスをオンにして、数値を調整すれば反映されます。

試しにBloomとVignetteを入れてみるとちゃんと使えるようになっていました!

これで「Universal Render Pipeline(URP)」のポストエフェクトの導入は完了です!

SHOP

BOOTH
-マナベルCG 出張所-

マナベルCGではBOOTHにて、アセットショップ「マナベルCG 出張所」を開設しています!

テクスチャもpsd、もしくはspp付きで販売していますので、是非とも足を運んでみてください!

まとめ

やっていることはほぼBRPと変わりませんが、設定手順が少なくなっているのでURPの方が簡単かもしれませんね!

X(Twitter)も運営していますのでフォローしてくるとうれしいです。
記事投稿のお知らせもしていますのでよろしくお願いいたします。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

使用バージョン

ここの記事で使用しているのはUnity6000.3.12f1となっています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーム会社所属の3DCGデザイナーです。
自分も学べて、見てくれる人も学べるようにとブログを開設しました。

現在はBlenderなどのCGツールについて様々な機能やチュートリアル動画を紹介しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次